Get Next Business Day

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Updated: September 15th, 2020

Published: March 30th, 2020

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Industry: cross-industry

Language compatibility: Visual Basic

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Get Next Business Day

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Summary: 

Excelシートで設定した内容に基づき、N日先(N日前)の営業日を計算します。 設定はシンプルな「曜日別の営業日ルール」「日付別の特別営業日ルール」から構成され、必要最低限で済むように設計しています。

営業日の設定に基づき、N日先(N日前)の営業日を計算します。
まず、Excelシートで下記を設定します。

1. 「曜日ルール」シートに、曜日別の営業設定を入力

営業する曜日は「営業する」と入力します(営業しない曜日=「営業しない」と入力)

2.「特別日リスト」シートに、日付別の営業設定を入力

曜日ルールに関係なく、営業する(しない)日を入力します。
初期データとして、下記3つを設定してあります。
  • 2030年までの祝日を「営業しない」日で設定
  • 2030年までの12月30日、12月31日を「営業しない」日で設定
  • 2030年までの1月1日、1月2日、1月3日を「営業しない」日で設定
必要に応じて変更してください。(例:12/31は曜日関係なく「営業する」日で設定など)

3. GetNextBusinessDay.xaml を呼び出してください。

引数の説明は下記になります。
  • in_Date 基準となる日付。設定例:CDate("2020/3/26")
  • in_addDate N日後の値。設定例:3
  • in_BusinessDayExcelPath 設定ファイルパス。設定例:"C:\temp\営業日設定.xlsx"
  • out_Date 計算結果営業日の格納変数。設定例:Result
上記設定例の場合、

「営業日設定.xlsx」の内容に基づき「2020/3/26(木)」の「3」営業日後の値を計算し、Resultにセット

となりまし。

※ in_addDateに「マイナスの値」をセットすることで、N日前の営業日も計算できます。

Details

Benefits

営業日の計算がシンプルに実現できます。

Compatibility

UiPath Studio 2018.4.5, UiPath Studio 2019.4 UiPath Studio 2019.12 で動作確認済み

Dependencies

なし

Licensing

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