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JP1 x RPA運用レベルアップソリューション

Solution

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Updated: September 24th, 2020

Published: September 10th, 2020

Downloads: 1

Industry: cross-industry

Tags: 

JP1 x RPA運用レベルアップソリューション

Solution

Summary: 

JP1 x RPA運用 レベルアップソリューションは、UiPathとJP1が連携し、運用の高度な自動実行から基幹系業務との連携まで実現します。

UiPathとJP1が連携することで企業カレンダーに沿った柔軟で高度な業務運用の自動化を実現。

さらに基幹系業務(JP1/Automatic Job Management 3)との連携により業務運用の自動化範囲を拡大し、RPA導入効果の最大化を支援します。

また、安定稼働を支えるためにRPAの周辺システムにまで監視範囲を広げ、見やすく・見逃さない統合監視(JP1/Integrated Management 2)を実現します。


JP1 x RPA運用レベルアップソリューションは、JP1が持つ「ジョブ管理」、「統合監視」、「通報機能」、「基幹業務連携」をUiPathの運用に追加でき、ワンランク上のUiPathの運用を実現します。JP1の各管理分野により、UiPath運用の解決可能な課題を紹介します。

UiPathとJP1が連携すると下記の効果が得られます。

●「ジョブ管理」をプラス
  • 企業カレンダーに沿った柔軟なスケジュールで自動運用。(実行日が休日の場合は自動振替)
  • ロボットの開始遅延・終了遅延を検知。
  • シナリオの分岐制御・集約制御。
  • マルチRPA環境でのスケジュール管理。

●「統合監視」をプラス
  • UiPathとOSのログを突き合わせて、原因調査を実現。
  • 障害発生時に影響のあるロボットやシナリオを把握。
  • マルチRPA環境でログを一元管理。

●「通報機能」をプラス
  • パトランプ、電話など、多種多様な通知手段で確実に自動通知。
  • 昼間と夜間、運用日と休業日を意識した通知方法の自動切換えなどを実現。

「基幹業務連携」をプラス
  • 基幹システムの処理とバックオフィスの処理を連携。

Details

Benefits

◆RPAの計画的な実行 》柔軟なスケジュールでRPAの業務実行を制御 さらなる効率化を促進
◆トラブルの早期発見 》RPAの実行状況の統合的な監視でトラブルを早期に発見
◆障害発生時の迅速な通報 》RPA障害発生時の通報手段を多様化し迅速・確実な障害対応を支援
◆適切な実行環境の整備 》RPA実行環境の把握とメンテナンスを効率化

Compatibility

UiPathのバージョンに依存することはありません。

Dependencies

コンポーネントの依存関係は、ありません。